060040 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍

2022/2023年度 DPC

2022年4月改定対応

<注意事項>
 手術・処置等2の7に「ピミテスピブ(ジェセリ錠40mg)」が追加されました。(2022/08/18)

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ツリー図と日数・点数

 ※高額薬剤あり

診断群分類番号 第Ⅰ日 第Ⅱ日 第Ⅲ日 期間Ⅰ点数 期間Ⅱ点数 期間Ⅲ点数 DPC名称
060040 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍
手術
なし 手術・処置等2
なし 定義副傷病
なし 060040xx99x00x 3 8 30 2900 2205 1874 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 手術なし 手術処置等2なし 定義副傷病名なし
あり 060040xx99x01x 6 13 60 2851 2081 1769 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 手術なし 手術処置等2なし 定義副傷病名あり
あり
1 060040xx99x1xx 8 18 60 3022 2223 1890 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 手術なし 手術処置等2-1あり
2 060040xx99x2xx 8 22 60 2429 1874 1593 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 手術なし 手術処置等2-2あり
3 定義副傷病
なし 060040xx99x30x 3 5 30 3399 2411 2050 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 手術なし 手術処置等2-3あり 定義副傷病名なし
あり 060040xx99x31x 5 11 30 3540 2576 2190 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 手術なし 手術処置等2-3あり 定義副傷病名あり
4 060040xx99x4xx 2 4 30 3508 2489 2115 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 手術なし 手術処置等2-4あり
5 定義副傷病
なし 060040xx99x50x 2 4 30 4671 2039 1733 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 手術なし 手術処置等2-5あり 定義副傷病名なし
あり 060040xx99x51x 3 6 30 3590 2547 2165 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 手術なし 手術処置等2-5あり 定義副傷病名あり
6 060040xx99x6xx 1 4 30 17000 1832 1807 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 手術なし 手術処置等2-6あり
7 定義副傷病
なし 060040xx99x70x 1 4 30 32652 1832 1858 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 手術なし 手術処置等2-7あり 定義副傷病名なし
あり 060040xx99x71x 1 6 30 34497 1818 2730 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 手術なし 手術処置等2-7あり 定義副傷病名あり
8 060040xx99x8xx 1 4 30 39815 1832 1875 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 手術なし 手術処置等2-8あり
9 060040xx99x9xx 出来高算定 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 手術なし 手術処置等2-9あり
あり
その他の手術 手術・処置等1
なし 手術・処置等2
なし 060040xx9700xx 5 12 30 2922 2174 1848 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 その他の手術あり 手術処置等1なし 手術処置等2なし
あり
1 060040xx9701xx 14 29 90 3096 2196 1867 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 その他の手術あり 手術処置等1なし 手術処置等2-1あり
2 060040xx9702xx 18 35 90 2752 1952 1659 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 その他の手術あり 手術処置等1なし 手術処置等2-2あり
3 060040xx9703xx 8 20 60 3088 2348 1995 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 その他の手術あり 手術処置等1なし 手術処置等2-3あり
4 060040xx9704xx 出来高算定 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 その他の手術あり 手術処置等1なし 手術処置等2-4あり
5 060040xx9705xx 4 11 60 3235 2499 2124 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 その他の手術あり 手術処置等1なし 手術処置等2-5あり
6 060040xx9706xx 5 13 60 4910 2821 2398 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 その他の手術あり 手術処置等1なし 手術処置等2-6あり
7 060040xx9707xx 1 13 60 42250 1730 3039 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 その他の手術あり 手術処置等1なし 手術処置等2-7あり
8 060040xx9708xx 出来高算定 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 その他の手術あり 手術処置等1なし 手術処置等2-8あり
9 060040xx9709xx 出来高算定 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 その他の手術あり 手術処置等1なし 手術処置等2-9あり
あり 手術・処置等2
なし 060040xx9710xx 11 21 60 2756 1955 1662 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 その他の手術あり 手術処置等1あり 手術処置等2なし
あり
1 060040xx9711xx 17 35 90 3004 2131 1811 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 その他の手術あり 手術処置等1あり 手術処置等2-1あり
2 060040xx9712xx 21 42 90 2542 1803 1533 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 その他の手術あり 手術処置等1あり 手術処置等2-2あり
3 060040xx9713xx 出来高算定 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 その他の手術あり 手術処置等1あり 手術処置等2-3あり
4 060040xx9714xx 出来高算定 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 その他の手術あり 手術処置等1あり 手術処置等2-4あり
5 060040xx9715xx 13 25 60 3114 2209 1878 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 その他の手術あり 手術処置等1あり 手術処置等2-5あり
6 060040xx9716xx 出来高算定 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 その他の手術あり 手術処置等1あり 手術処置等2-6あり
7 060040xx9717xx 出来高算定 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 その他の手術あり 手術処置等1あり 手術処置等2-7あり
8 060040xx9718xx 出来高算定 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 その他の手術あり 手術処置等1あり 手術処置等2-8あり
9 060040xx9719xx 出来高算定 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 その他の手術あり 手術処置等1あり 手術処置等2-9あり
K721$ 060040xx06xxxx 1 3 30 4991 1832 1936 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術
K721-4 060040xx05xxxx 3 6 30 2757 1956 1662 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
K739$等 定義副傷病
なし 060040xx04xx0x 6 12 30 2679 1900 1615 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 直腸腫瘍摘出術(ポリープ摘出を含む。)等 定義副傷病名なし
あり 060040xx04xx1x 10 20 60 2827 2006 1705 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 直腸腫瘍摘出術(ポリープ摘出を含む。)等 定義副傷病名あり
K6113 手術・処置等2
なし 060040xx03x0xx 出来高算定 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 抗悪性腫瘍剤動脈、静脈又は腹腔内持続注入用植込型カテーテル設置 頭頸部その他に設置した場合 手術処置等2なし
あり
1 060040xx03x1xx 15 29 60 3059 2170 1844 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 抗悪性腫瘍剤動脈、静脈又は腹腔内持続注入用植込型カテーテル設置 頭頸部その他に設置した場合 手術処置等2-1あり
2 060040xx03x2xx 出来高算定 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 抗悪性腫瘍剤動脈、静脈又は腹腔内持続注入用植込型カテーテル設置 頭頸部その他に設置した場合 手術処置等2-2あり
3 060040xx03x3xx 4 12 60 3117 2428 2063 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 抗悪性腫瘍剤動脈、静脈又は腹腔内持続注入用植込型カテーテル設置 頭頸部その他に設置した場合 手術処置等2-3あり
4 060040xx03x4xx 3 7 30 3225 2288 1944 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 抗悪性腫瘍剤動脈、静脈又は腹腔内持続注入用植込型カテーテル設置 頭頸部その他に設置した場合 手術処置等2-4あり
5 定義副傷病
なし 060040xx03x50x 4 8 30 3431 2474 2103 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 抗悪性腫瘍剤動脈、静脈又は腹腔内持続注入用植込型カテーテル設置 頭頸部その他に設置した場合 手術処置等2-5あり 定義副傷病名なし
あり 060040xx03x51x 11 23 60 3277 2325 1976 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 抗悪性腫瘍剤動脈、静脈又は腹腔内持続注入用植込型カテーテル設置 頭頸部その他に設置した場合 手術処置等2-5あり 定義副傷病名あり
6 060040xx03x6xx 5 10 30 5166 2654 2256 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 抗悪性腫瘍剤動脈、静脈又は腹腔内持続注入用植込型カテーテル設置 頭頸部その他に設置した場合 手術処置等2-6あり
7 060040xx03x7xx 1 10 30 42181 1773 2923 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 抗悪性腫瘍剤動脈、静脈又は腹腔内持続注入用植込型カテーテル設置 頭頸部その他に設置した場合 手術処置等2-7あり
8 060040xx03x8xx 出来高算定 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 抗悪性腫瘍剤動脈、静脈又は腹腔内持続注入用植込型カテーテル設置 頭頸部その他に設置した場合 手術処置等2-8あり
9 060040xx03x9xx 出来高算定 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 抗悪性腫瘍剤動脈、静脈又は腹腔内持続注入用植込型カテーテル設置 頭頸部その他に設置した場合 手術処置等2-9あり
K7481等 手術・処置等1
なし 手術・処置等2
なし 060040xx0200xx 7 14 30 2842 2016 1714 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 肛門悪性腫瘍手術 切除等 手術処置等1なし 手術処置等2なし
あり
1 060040xx0201xx 14 27 60 3061 2172 1846 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 肛門悪性腫瘍手術 切除等 手術処置等1なし 手術処置等2-1あり
2 060040xx0202xx 出来高算定 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 肛門悪性腫瘍手術 切除等 手術処置等1なし 手術処置等2-2あり
3 060040xx0203xx 11 22 60 2844 2018 1715 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 肛門悪性腫瘍手術 切除等 手術処置等1なし 手術処置等2-3あり
4 060040xx0204xx 出来高算定 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 肛門悪性腫瘍手術 切除等 手術処置等1なし 手術処置等2-4あり
5 060040xx0205xx 出来高算定 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 肛門悪性腫瘍手術 切除等 手術処置等1なし 手術処置等2-5あり
6 060040xx0206xx 出来高算定 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 肛門悪性腫瘍手術 切除等 手術処置等1なし 手術処置等2-6あり
7 060040xx0207xx 出来高算定 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 肛門悪性腫瘍手術 切除等 手術処置等1なし 手術処置等2-7あり
8 060040xx0208xx 出来高算定 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 肛門悪性腫瘍手術 切除等 手術処置等1なし 手術処置等2-8あり
9 060040xx0209xx 出来高算定 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 肛門悪性腫瘍手術 切除等 手術処置等1なし 手術処置等2-9あり
あり 手術・処置等2
なし 060040xx0210xx 11 22 60 2742 1945 1653 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 肛門悪性腫瘍手術 切除等 手術処置等1あり 手術処置等2なし
あり
1 060040xx0211xx 19 39 90 3033 2152 1829 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 肛門悪性腫瘍手術 切除等 手術処置等1あり 手術処置等2-1あり
2 060040xx0212xx 出来高算定 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 肛門悪性腫瘍手術 切除等 手術処置等1あり 手術処置等2-2あり
3 060040xx0213xx 19 38 90 2761 1958 1665 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 肛門悪性腫瘍手術 切除等 手術処置等1あり 手術処置等2-3あり
4 060040xx0214xx 出来高算定 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 肛門悪性腫瘍手術 切除等 手術処置等1あり 手術処置等2-4あり
5 060040xx0215xx 21 42 90 2879 2042 1736 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 肛門悪性腫瘍手術 切除等 手術処置等1あり 手術処置等2-5あり
6 060040xx0216xx 出来高算定 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 肛門悪性腫瘍手術 切除等 手術処置等1あり 手術処置等2-6あり
7 060040xx0217xx 出来高算定 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 肛門悪性腫瘍手術 切除等 手術処置等1あり 手術処置等2-7あり
8 060040xx0218xx 出来高算定 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 肛門悪性腫瘍手術 切除等 手術処置等1あり 手術処置等2-8あり
9 060040xx0219xx 出来高算定 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 肛門悪性腫瘍手術 切除等 手術処置等1あり 手術処置等2-9あり
K645等 060040xx01xxxx 13 26 60 2703 1918 1630 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 骨盤内臓全摘術等

分岐条件

医療資源傷病名など

医療資源傷病名 病態等分類 年齢、出生時体重等
ICDコード ICD名称 コード 病態等区分 コード 条件
C19 直腸S状結腸移行部の悪性新生物<腫瘍>
C20 直腸の悪性新生物<腫瘍>
C21$ 肛門及び肛門管の悪性新生物<腫瘍>
C775 リンパ節の続発性及び部位不明の悪性新生物<腫瘍>,骨盤内リンパ節
D011 その他及び部位不明の消化器の上皮内癌,直腸S状結腸移行部
D012 その他及び部位不明の消化器の上皮内癌,直腸
D013 その他及び部位不明の消化器の上皮内癌,肛門及び肛門管
D014 その他及び部位不明の消化器の上皮内癌,その他及び部位不明の腸

手術

手術
分岐 コード 解釈番号等 点数表名称
手術なし 99 手術なし
その他の手術あり 97 K735-4 下部消化管ステント留置術
97 K654 内視鏡的消化管止血術
97 その他のKコード
内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 06 K721$ 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術 05 K721-4 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
直腸腫瘍摘出術(ポリープ摘出を含む。)等 04 K739$ 直腸腫瘍摘出術(ポリープ摘出を含む。)
04 K739-2 経肛門的内視鏡下手術(直腸腫瘍に限る。)
04 K739-3 低侵襲経肛門的局所切除術(MITAS)
04 K732$ 人工肛門閉鎖術
04 K732-2 腹腔鏡下人工肛門閉鎖術(直腸切除術後のものに限る。)
04 K736$ 人工肛門形成術
04 K636 試験開腹術
04 K636-3 腹腔鏡下試験開腹術
04 K636-4 腹腔鏡下試験切除術
抗悪性腫瘍剤動脈、静脈又は腹腔内持続注入用植込型カテーテル設置 頭頸部その他に設置した場合 03 K6113 抗悪性腫瘍剤動脈、静脈又は腹腔内持続注入用植込型カテーテル設置 頭頸部その他に設置した場合
肛門悪性腫瘍手術 切除等 02 K7481 肛門悪性腫瘍手術 切除
02 K7403 直腸切除・切断術 超低位前方切除術
02 K7404 直腸切除・切断術 経肛門吻合を伴う切除術
02 K740-23 腹腔鏡下直腸切除・切断術 超低位前方切除術
02 K740-24 腹腔鏡下直腸切除・切断術 経肛門吻合を伴う切除術
02 K7402 直腸切除・切断術 低位前方切除術
02 K7401 直腸切除・切断術 切除術
02 K740-22 腹腔鏡下直腸切除・切断術 低位前方切除術
02 K740-21 腹腔鏡下直腸切除・切断術 切除術
02 K7193 結腸切除術 全切除、亜全切除又は悪性腫瘍手術
02 K719-3 腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術
骨盤内臓全摘術等 01 K645 骨盤内臓全摘術
01 K7482 肛門悪性腫瘍手術 直腸切断を伴うもの
01 K7405 直腸切除・切断術 切断術
01 K740-25 腹腔鏡下直腸切除・切断術 切断術

手術・処置等

手術・処置等1 手術・処置等2
コード 解釈番号等 名称 コード 解釈番号等 名称
1 K726 人工肛門造設術 9 ニボルマブ
1 K726-2 腹腔鏡下人工肛門造設術 9 ペムブロリズマブ
8 ラムシルマブ
7 パニツムマブ
7 セツキシマブ
7 レゴラフェニブ
7 ピミテスピブ
6 ベバシズマブ
6 アフリベルセプト ベータ
5 オキサリプラチン
5 フルオロウラシル+レボホリナートカルシウム+オキサリプラチン+イリノテカン塩酸塩あり
4 イリノテカン塩酸塩
3 トリフルリジン/チピラシル塩酸塩
3 化学療法ありかつ放射線療法なし
2 化学療法ありかつ放射線療法あり
2 化学療法なしかつ放射線療法あり
1 J0384 人工腎臓 その他の場合
1 G005 中心静脈注射
1 J045$ 人工呼吸

(補足)医療改定後の更新情報

対応コード 手術・処置等2 備考
7 0305 ピミテスピブ 2022/08/18 追加

副傷病、重症度など

定義副傷病名 重症度等
コード 1:共通 2:手術なし 3:手術あり 疾患/ICDコード 傷病名 コード 重症度等
1 2 070040 骨の悪性腫瘍(脊椎を除く。)
1 3 060210 ヘルニアの記載のない腸閉塞
告示番号 薬剤名 適応症 診断群分類番号(同じ疾患のみ)
15 ライザケア輸液

【L―リシン塩酸塩、L―アルギニン塩酸塩】
ルテチウムオキソドトレオチド(177Lu)による腎被曝の低減

ICD-10: C159、C169等
060040直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍
060040xx99x2xx
060040xx99x30x
060040xx99x31x
060040xx9702xx
060040xx9703xx
060040xx9712xx
060040xx03x3xx
060040xx0203xx
060040xx0213xx
17 ルタテラ静注

【ルテチウムオキソドトレオチド(177Lu)】
ソマトスタチン受容体陽性の神経内分泌腫瘍

ICD-10: C159、C169等
060040直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍
060040xx99x2xx
060040xx99x30x
060040xx99x31x
060040xx9702xx
060040xx9703xx
060040xx9712xx
060040xx03x3xx
060040xx0203xx
060040xx0213xx
33-2 ハーセプチン注射用60
ハーセプチン注射用150

【トラスツズマブ(遺伝子組換え)】
がん化学療法後に増悪したHER2陽性の治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌

ICD-10: C18$、C19、C20
060040直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍
060040xx99x2xx
060040xx99x30x
060040xx99x31x
060040xx99x4xx
060040xx99x50x
060040xx99x51x
060040xx99x6xx
060040xx99x70x
060040xx99x71x
060040xx99x8xx
060040xx9702xx
060040xx9703xx
060040xx9705xx
060040xx9706xx
060040xx9707xx
060040xx9712xx
060040xx9715xx
060040xx03x3xx
060040xx03x4xx
060040xx03x50x
060040xx03x51x
060040xx03x6xx
060040xx03x7xx
060040xx0203xx
060040xx0213xx
060040xx0215xx
【備考】
<2022/5/25 適応症追加>
49 パージェタ点滴静注420mg/14mL

【ペルツズマブ(遺伝子組換え)】
がん化学療法後に増悪したHER2陽性の治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌

ICD-10: C18$、C19、C20
060040直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍
060040xx99x2xx
060040xx99x30x
060040xx99x31x
060040xx99x4xx
060040xx99x50x
060040xx99x51x
060040xx99x6xx
060040xx99x70x
060040xx99x71x
060040xx99x8xx
060040xx9702xx
060040xx9703xx
060040xx9705xx
060040xx9706xx
060040xx9707xx
060040xx9712xx
060040xx9715xx
060040xx03x3xx
060040xx03x4xx
060040xx03x50x
060040xx03x51x
060040xx03x6xx
060040xx03x7xx
060040xx0203xx
060040xx0213xx
060040xx0215xx
【備考】
<2022/5/25 薬剤追加>
70 アービタックス注射液100mg

【セツキシマブ(遺伝子組換え)】
RAS遺伝子野生型の治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌及び頭頸部癌

ICD-10: C18$、C19、C20
060040直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍
060040xx9707xx
【備考】
<2022/11/16 薬剤追加>

当該薬剤の注意事項等情報として公表された効能又は効果及び用法又は用量(令和4年9月26日に、医薬品医療機器等法第14条第15項の規定により、既に承認された用法又は用量の変更について承認されたものに限る。)に係るものに限る。

【令和4年9月26日承認内容】
2週間間隔投与の場合:
通常、成人には、セツキシマブ(遺伝子組換え)として、500mg/㎡(体表面積)を2時間かけて2週間間隔で点滴静注する。なお、患者の状態により適宜減量する。

 2022/2023年度 五号告示(高額薬剤)一覧


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